私はペンやマーカーも使用していますが、主に万年筆をメインに使用しています。
今年のメイン使用のジブン手帳bizに多色ボールペンのように手軽に万年筆✒を使いたかったので、
「プラチナ万年筆」"プレピー"ペン先を、見た目のチープさを無くす為に、"プレジール"軸に入れ換えて使用していると以前ご紹介しました。
(ブログリンク:http://nicewritingtools.blogspot.jp/)
そこで今回は、2017年使用してみて、mioペーパーと使用筆記具との裏抜けの具合を紹介したいと思います。
基本的に文字筆記にペン先0.2ですが、ペン先0.5をカラーペンとしても気に入っています。
裏抜け・裏うつりは、全くしないわけでは無くて、筆記が重なってしまうところなどは画像のようにぬけてしまいます💦…
個人的な印象としては、「プラチナ万年筆」のカートリッジインクはペン先が0.2はさほど気になりませんが、0.3や0.5になると同じように書いていても裏抜けが気になってきます。
(ジブン手帳bizメモページ使用)
また、「パイロット」の"色彩雫"インクは「プラチナ万年筆」のインクに比べて、同じペン先0.2でも裏抜けが少し気になりました。
しかし、実際にログを書いて見ると画像のようになるのですが、私には許容範囲なので色々試しながら続行中です。
また、全ての字色がクッキリしているとメリハリが無くて見にくいので、どうしてもグレーのインクが使いたかったのです。
手近で手に入ったのが、"色彩雫"霧雨でした。
予定等以外の気持ち一言等はグレー("色彩雫"の霧雨)にしてみています。
画像ではイマイチ伝わらないかもしれませんが、以前よりも全体の視認性が上がった印象で、現状まずまずかなぁと思っています。
次回は「プラチナ万年筆」"ミクサブルインク"を試してみたいです✂











